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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月16日のマレーシア記事

【不法に線路を渡ろうとした住民がETS電車にはねられて死亡】
マレー鉄道の(複線電化線路を走行している) ETS電車にはねられて、19歳の男性が死亡しました。この男性は不法に線路を渡ろうとしたとみられます。
パダンブサール発 クアラルンプール行きの ETS電車にはねられたこの事故は5月15日午後5時頃、ケダー州 Jitra付近で起きました。

地元警察の長によれば、近くの村の村民である死亡者は線路向こう側にある雑貨店へ買い物に行くために線路を渡っていたとのことです。「この若者の家は線路際にある。」 「 事故の後電車はしばらく現場に停車したが、乗客がいることもあって、警察の調査が終わり次第運行を続行した。」
「2015年7月に ETS の運行がパダンブサール迄延長されて以来、人が電車に引かれた初めての事故です。

ETS電車は最高時速140㎞で運行している、とマレー鉄道職員は説明する。

(Intraasia 注:複線電化プロジェクト前の時代に線路横断しようとしてはねられて死亡した事故はもちろんある。 線路際や近くに住む住民が線路上を直接渡るという行為は長年続いてきたので、依然として行っている人は少なくないことでしょう。ディーゼル機関車でけん引されていた頃の列車のスピードと ETS電車のスピードはかなり違う。 長年の行為が列車のスピード判断についていかないということかな、いずれにしろもうこういう危険行為は止め時なのに,聴こうとしない人がいる。)

【ムスリム向けのハラルスピードデートの催しには男女同数の計 144人が参加した】
先週の月14日にクアラルンプールのある会議場を会場に借りて、ムスリム男女向けにシャリア法に準拠した、ハラルスピードデートの催しが行われました。

今回の催しでは男女とも72人の参加者、合計142人、が出席して過去最高の参加者数になりました。これまでは女性の参加者の方が男性よりずっと多っかった。

主催者である HalalSpeedDating.com の最高経営者は言う、「我々が最初に始めた頃は、女性5人に対して男性1人の割合だった。ありがたいことに、今や男女数のバランスを取れるようになった。」 ハラルスピードデートは2015年に始まり、経営責任者によれば今回が第9回になるとのことです。

今回のハラルスピードデートでは、午前の部が終わって、さらに午後の部に続きました。 記者が観察したところ、参加者はマレー人青年層で20代と30代です。多くは定職があるようだが、付き合う相手を見つける時間がないようです。参加者中には学生もいます。

ハラルスピードデートは一般のデートサービスと似ており、参加者には互いに知り合う時間が制限されている。異なる点は、女性参加者にはそれぞれ保護者が同伴して、(スピードデートサービスの場で行われる)会話などを見守る点です。さらに参加希望者を厳しく審査して参加者を選ぶ点です。
従って主催者の審査を通った者だけが、ハラルスピードデートの催しに参加できます。参加費は1人RM 120 、早割の場合はRM 80です。

主催者の話では、参加希望者の中には既婚の男性が複数人いたとのこと。彼らは第2妻を娶りたいとの目的です。
女性参加者からの既婚男性の参加も認めることへの同意がないことから、主催者はそういう目的の既婚男性の参加は認めませんでした。

「女性参加者の内で、参加申込書に既婚男性との結婚を希望すると記した人は1人もいませんでした。」 「我々は初婚となる申込者だけに焦点を絞りました。」 と主催者のHalalSpeedDating.com。

(Intraasia 注:5月13日に載せた記事の続報です。 マレーシアムスリム界では、”ムスリムによるムスリムのためのムスリムの何々”を好むまたは選択する人たちが増えていることは間違いない。そういう観点からこのスピードデートサービスをみるべきでしょう。非ムスリムの観点だけで捉えるととても受け入れられないことがあるからです、例えば女性だけに加えた保護者の同伴といった規則など。保護者は必ずしも親である必要はないだろうが、親の場合が多数ではないだろうか。 これを見ると、何やらアラブ的慣習を持ち込んでいるかのような感じを抱く。一部のアラブ国家では娘のデートに男親族が同伴するらしいからです。 )

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