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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月24日のマレーシア記事

【KLIA2 での違法タクシー行為が増えている、と道路交通庁】
クアラルンプール国際空港における違法なタクシー活動はより厚かましくなっている、と道路交通庁 JPJ は描写する。道路交通庁が今年逮捕した、違法なタクシー行為容疑者は既に 31人になる。2015年は1年間で 19人でした。

KLIAとKLIA2 での違法タクシー活動を抑えるための取締り活動に関する、記者会見の場でJPJ幹部は語る、「違法なタクシー活動が増えている。 違法タクシー活動の多くはKLIA2敷地内 で行われている。逮捕者 31人中の23人がKLIA2です。」

「違法タクシー行為に外国人も加わっている。今年の逮捕者中にバングラデシュ人とパキスタン人がいます。」
 「違法タクシー行為のある例: ジョーホールバルまでの往復料金でRM 1800を得た運転手がいる。 高い罰金額にも関わらず、違法タクシーを運行するわけだ。 違法タクシーの客引きは外国人を狙うことを好む。マレーシア人は既に空港でのタクシー運賃システムを知っているからです。 旅行者は餌食になりやすい。アラブ人が最も狙われやすい対象です。」

道路交通庁 JPJ幹部は、市民に対して、合法なタクシーサービスだけを使うようにと呼びかけています。「 一般に違法タクシーは乗客輸送に関して保険をかけていない。」
違法タクシー行為で逮捕された者には有罪となれば、 最高で罰金 RM 5万、または最高で懲役5年、またはその両方に処せられる。

(Intraasia 注:クアラルンプール国際空港における違法タクシーの横行は1990年代末の開港以来のいわば悪性腫瘍といえる。 最悪期はロビーでその活動が公然と横行していた。 近年はだいぶ下火になったようだが、去年頃から KLIA2 に進出してきた。彼らは Gatewayショッピングセンターの通路などで旅行者に声をかけている。 見ていると、それに応答する者がいる。無視、これが一番良い対応法です。 
空港当局は違法タクシー行為者が敷地内に停めている車を取り締まるべきですね、そういう面での取り締まりも必要です。なお違法な客引きが違法タクシー運転手と組んでいる場合がほとんどでしょう。
KLIA2 でのタクシーとバスの情報は 『KLIA2 の案内と交通機関情報 』 に詳細に正確に載せていますので、クリックしてください。 せめて日本人利用者は違法タクシーを使わないようにしましょう。」

【ツーリズムマレーシア議長の非難をはねつける AirAsia 】
( 無所属ながら野党陣営に属していた元国会議員の華人が昨年 ツーリズムマレーシアの議長に任命された。この議員は当時から AirAsia を強く批判していたことで知られる)

ツーリズムマレーシアの議長が、先週北京で開催されていた旅行展示会の例などをあげて AirAsia を強烈に批判したニュースが流れました。
AirAsia Berhad の最高経営責任者(女性)が反論しました:ツーリズムマレーシア議長による非難とは違って、 AirAsia はマレーシア空港持ち株会社に対して、未払いの負債は一切ありません。

「AirAsia は首尾一貫して 空港利用者サービス料を空港持ち株会社に支払っています。」 「ツーリズムマレーシア議長のごく最近の声明は AirAsia の評判をさらに傷つけようという意図のものであると捉えます。」 
「ツーリズムマレーシア議長として、マレーシアを広報することに焦点を絞るべきであり、上場している航空会社を攻撃することではありません。 AirAsia はマレーシアのツーリズムの成功に貢献してきました。」

ツーリズムマレーシア議長はその以前の言動のために、 AirAsia によって名誉棄損の訴訟を起こされている最中です。同議長は過去、 AirAsia は空港持ち株会社にRM 5千万を超える負債があるとして AirAsia を非難していました。 そこで AirAsia 側は2015年7月にこの元国会議員に対して、名誉棄損の裁判を起こしました。

(Intraasia 注: この元国会議員は唯我独尊的態度で知られる。 こういう人物がなぜツーリズムマレーシアの議長に任命されたのか知りませんが、以前から AirAsia との仲が悪いことは周知の事実です。 ほとんど週刊誌的な話題のニュースといえる。)

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