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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月28日のマレーシア記事

【政府は、飲酒が許される法定年齢を引き上げた】
保健省はアルコール飲料の接取が許される最低年齢を 現行の18歳から21歳に引き上げます。同時にアルコール飲料に対して、健康に害を与えることになる旨を記したラベルを付けることを義務付けます。

保健省大臣が今年5月中旬に官報公示した、食品規制改正2016年 に基づいた説明: 
・この規制の施行は 2017年12月1日からとなる。 
・さらに、アルコール飲料に求められる販売とラベル付けの規則に違反した場合には次の罰則が科せられる: 最高2年までの懲役、または最高RM 1万までの罰金、が科せられる
・包装に付けられたラベルに関しては、12ポイントを下回らない大きさの活字で次の文言がラベルに書かれていること: ”MEMINUM ARAK BOLEH MEMBAHAYAKAN KESIHATAN” (アルコール飲料は健康に害を及ぼします)

食品規制改正2016年は、5月27日に司法長官室の公式サイトで連邦官報項目で公示されました。
アルコール飲料に義務付けられるマレーシア語の警告文は、マレーシアで販売されるタバコの包装に必須として記載されている警告文に似ています。

さらにこの警告文はお知らせとして、次の場所にも掲げる必要がある: アルコール飲料が販売される場所の前。 同様に、21歳未満の者にはアルコール飲料の販売は禁止、という文言を販売窓口に掲げること

(Intraasia 注:飲酒許可年齢は、国会での議決で決めるのではなく、政府と省の権限下で決める、ということなんですね。まだ1年半ほど先のこととはいえ、飲酒年齢制限が厳しくなるわけだ。この年齢引き揚げの成果は、どれくらい厳しく取り締まり活動をするかにかかてくるでしょう。
 いうまでもなく、アルコール飲料の接取が初めから許されないムスリムには今回の規定改正は関係ないから、対象は非ムスリムということです。 ところでマレーシアで販売されるタバコには大きく警告文が印刷されているので、酒類もそうなるのでしょう。)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】

1万円をある大手銀行で両替すると RM 363.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 399.0 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 290.6 を入手します。


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