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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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5月31日のマレーシア記事

【MRT 電車プロジェクトにおける会社側の広報活動】
(クアラルンプール圏では新しい電車路線の建設がかなり進行しており、さらに複数路線の建設計画が既に確定している。これらの電車路線は MRT と呼称され、このMRTプロジェクトを一手に進めているのが、Mass Rapid Transit Corp Sdn Bhd (MRT Corp) です)

Mass Rapid Transit Corp Sdn Bhd (MRT Corp) は今週初めに、新たなタッチポイントを立ち上げました。タッチポイントは一般市民がこのプロジェクトの情報を入手するためのハブになる施設です。

MRT Corp が発表した声明によると、タッチポイントは MRT情報センターが2か所、 MRT情報キオスクが1か所、MRT情報トラックが1台です。
MRT社のプロジェクト幹部は説明する、「MRT Corp が一般市民に対して我々のプロジェクト、とりわけ Sungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線に関して知ってもらうために、タッチポイントを設立した。」

MRTの第一プロジェクトである Sungai Buloh-Kajang路線の建設にあたって、同社は タッチポイントを設立しました。それが成功であったことから、同社は 第2プロジェクトのSungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線 の建設においても、タッチポイントを設置することにしました。

今回設けた MRT情報センター2か所はこれから建設する Sungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線 沿線にあり、平日は毎日オープン: Seri Kembangan地区の The Atmosphere Business Centre、 Jalan Sultan Azlan Shahにある Viva Residency、
MRT情報キオスクは、巡回展示に使われる: Sungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線沿線において2か月ごとに新しい場所に移す

(Intraasia 注: MRT Sungai Buloh-Kajang路線、55㎞、は既に8割がた完成している、これまでに電車類の路線がない地を多く走行するために、この路線沿線と駅周辺の開発は目を見張る程度に進展している。 建設の初期、中期に、Intraasia はタッチポイントを何回か訪れてそのプロジェクトの姿を少しづつ認識できるようになった。ですから、新規建設する  Sungai Buloh-Serdang-Putrajaya 路線に関しても、市民が情報を得る良い機会になることでしょう。 MRT サイトでも閲覧できるが、やはりはるかに大きな展示である 情報センターの方がわかりやすい。
クアラルンプールの公共電車網はまことに大きく変わりつつある。 LRT高架電車の延長路線が既に半分近くオープンし、Sungai Buloh-Kajang路線が8割がた完成した姿を目のあたりにして、つくづく思います。この面では 3,4年前のクアラルンプール圏情報は既に古いと言える。 近い将来、クアラルンプール圏に住む、働く予定がある、そう希望している、というような方は是非、新しい電車路線網のことを頭に入れておきましょう。
 Intraasia の 「マレーシア マイセカンドホーム  -シニア世代の海外ロングステイ-」 ブログではこういう情報も載せています。また喫茶ツイッターではそういう電車を撮った写真を時々載せています)

【イミグレセン(Imigresen)の出入国管理システムに対する妨害行為で多数の職員を処分】

(イミグレセン(Imigresen)が導入している、出入国管理システム myIMMs がその運用において妨害行為を受けていたとの疑いで、警察が捜査していることは5月26日の記事で掲載しました)

イミグレセン(Imigresen)長官が KLIAで開かれた記者会見の場で発表しました: 「イミグレセン(Imigresen)は、出入国管理システム myIMMs の運行を妨害する行為に関わった職員15人を解雇した。これらの者たちの勤務年数は、それぞれ半年から15年である。」

「これに加えて14人の職員を停職にした、そして8人には昇給停止処置を与えた。」 「さらにプトラジャヤにある本庁で働いていた Imigresen職員 63人には勤務地を移動させるという、大きな対処策も取りました。この後、空港 Imigresen に勤務することになる職員の新しいリストを発表することになる。」

(Intraasia 注:空港の Imigresen で勤務する職員だけでなく、本庁の職員も myIMMs システムの妨害に大なり小なり関与したということなんでしょう。 約100人もの職員が何らかの処分を受けたという事実は重い。これじゃ、 myIMMs システム妨害に関与したのはイミグレセンのほんの一部の不届きな職員だけである、とは言えないですな)

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