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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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7月2日のマレーシア記事

【首相主催のハリラヤオープンハウスのお知らせ】
アイディルフィトゥリを祝うオープンハウスをハリラヤプアサ初日に、プトゥラジャヤの首相公邸 Seri Perdana で開催すると、 内閣府が声明を発表しました。

首相と内閣大臣が出席する 2016年 Hari Raya Aidilfitri オープンハウスを 10時から 16時まで行います、一般人の参加を歓迎します、適切な服装または国民衣装を身に着けてください。

「Bas Putrajaya による会場までの無料バスの運行は3か所から行う: Putrajaya Sentral, Tuanku Mizan Zainal Abidin モスク、 Putra モスク。 頻度は20分に1本です。

副首相主催のハリラヤオープンハウスは 7月19日に プトゥラジャヤの  Sri Satria で開催されます。

(Intraasia 注:毎年行われる、首相主催のハリラヤオープンハウスです。外国人を含めて誰でも参加できる。)

【LRT 電車の路線延長区間が全面オープンした】
 -7月1日の記事
クアラルンプール圏の LRT電車網の路線延長プロジェクト (LET)が完成して、延長路線の残り区間(16か所の駅)が6月30日にオープンしました。LRT路線延長プロジェクトは総額 RM 70億、期間5年超を要しました。

この結果、Kelana Jaya 路線と Sri Petaling 路線が 新設の Putra Heights 駅でつながり、ループの形状になった。 
LRT電車網の駅総数 72、 KTM Komuter, KL Monorail など 他の電車路線と乗り換えができる乗換駅の数 12か所 
・Kelana Jaya 路線の延長部分 17.4㎞、 新設駅数 12、 
・Sri Petaling 路線の延長部分 17.7㎞、 新設駅数 11( ただし8つの駅の区間は既に2016年3月末に開通していた)、

今回開通した Kelana Jaya 路線の延長区間では Subang Jaya 駅で Komuter と乗り換えができ、USJ 7 駅で Sunway BRT と乗り換えできる。

LRT 電車の始発は 06時頃であり、終車は 23時半ごろです。ただし週末は終電車の発車は幾分早まる。
LRT電車網における運賃は 最低で RM 0.80、 最高で RM 11.20 になります。 (日本の Suica のようなプリペードカードである) myrapid カードを使えば多少割引になる。

LRT 電車網を 運行する Rapid KL の親会社である公企業の Prasarana Malaysia Berhad は、延長区間の全面開通によって LRT電車網の1日の利用者数が 30万人に増えるであろうと予測しています。

(Intraasia 注: LRT電車の路線延長は、クアラルンプール圏の公共交通に大きな好影響をもたらします。すでに  Sri Petaling 路線では8駅の区間が2016年3月末に開通していたので、その効果は実感できました。 Intraasia はそういった乗車体験と訪問を基にして書いた記事を 『マレーシア マイセカンドホーム  -シニア世代の海外ロングステイ-』 ブログで発表してきました。今回 Kelana Jaya 路線の延長部分が一挙に開通したことで、両路線がループにつながった。これまでまったく電車路線がなかった地域がほとんどなので、その便利さは格別でしょう。 なお一部新聞はAmpang 路線と書いているが、 Sri Petaling 路線の方が適切です。
クアラルンプール圏の新しい電車路線網マップ は上記ブログの記事内に載せています。大きなサイズにしないと見にくいので、この場に載せずにそちらの記事をご覧ください。このマップ部分をクリックすると別画面で開くようにしています。 クアラルンプール圏の電車網が大きく発展していることが確認できますよ。)

【円とリンギットとの為替レート(外為相場)】 - 7月2日のレート
1万円をある大手銀行で両替すると RM 380.0 を入手します。
US$100 を同様に両替すると RM 391.8 を入手します。
シンガポール$100 を同様に両替すると RM 291.3 を入手します。

【トレンガヌ州沖の領海でディーゼル油密輸出の外国人グループを逮捕】 - 7月1日の記事
マレーシア海洋取締庁(いわゆる沿岸警備隊)は、マレーシア領海で市価RM 70万に相当するディーゼル油を密輸出する企てをくじきました。 

沿岸警備隊のトレンガヌ州地区の責任者は語る、「クママン地方の排他的経済水域 約 136海里の海域で2隻の小船を発見し、容疑者として外国人10人を逮捕した。小船に積まれていたディーゼル油 25万リットルを押収した。

「定期的な領海パトロール中に、錨を落とした疑わしい外国の漁船を目撃した。漁船はマレーシア国旗を掲げて戸惑わせようとしていた。」 「外国人は8人のタイ人と2人のカンボジア人から成る。マレーシア漁民や油供給者が運んでくる追加のディーゼル油の到着を待っていたものだと思われる。」 「逮捕した者たちはなんら身分証を携帯していない。」 

「この多量なディーゼル油の事を考えれば、1隻の船は現場に2週間は滞留しているだろうと、警察は推測している。 漁船はタイ船籍であり、燃料タンクが密輸用に改造されている。」 「ディーゼル油は隣国市場での強い需要があることから、密輸油は隣国でさばかれるはずであっただろう。」

(Intraasia 注:半島部の西海岸側、東海岸側の両方でディーゼル油の密輸出は昔から行われており、度々取締りでの成果がニュースになる。捕まるのは氷山の一角でしょう。 タイもインドネシアもディーゼル油はマレーシアより高い価格なので、必然的に需要が起こる。 マレーシアでの価格は下の記事にある。 需要があれば供給が生まれる。犯罪グループは所詮どこであれ存在するが、哀しいことにこれにマレーシア人漁民が絡んでいるのは公然の秘密です。マレーシア漁民は漁民用として特別にさらに安くディーゼル油を入手できるからです。魚を取るための漁船用ディーゼル油を横流しして小金稼ぎという構図です)

【7月のガソリン類の価格 (リットルあたり)】
レギュラーガソリン (RON 95)  RM 1.75
ハイオクガソリン  (RON 97)   RM 2.10
ディーゼル油   RM  1.60




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