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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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7月4日のマレーシア記事

【ダッカでの飲食店テロ事件に関連して公表された中に、かつてマレーシアにある大学に在籍していた者がいる 】
ダッカの飲食店を襲ったテロ事件に関して、バングラデシュ当局が公表した写真の中に、以前 Monash University のクアラルンプール圏にあるキャンパスで学んでいた2人の男性が含まれていることを、警察長官が記者会見の場で確認しました。

長官は言う、「しかしマレーシア警察は今の所、この2人がテロ行為を働いた者か、被害者なのかを特定できません。それはバングラデシュ当局がその点を明らかにしていないからです。」
「我々はダッカで起きた件を深刻に捉えている。」 「市民は簡単に結論を出さないように。当局がこの件を確定するのを待ちなさい。2人はマレーシアで学んだ、しかし2人がテロリストかどうかはわからない。」

Monash University Malaysia のスポークスマンは、この件に関して未だ当局から公式な連絡を受けていないと、述べています。

(Intraasia 注:別の新聞は、バングラデシュのソーシャルメディアでは、2人はテロ行為を行った者として扱っている、と伝えている。バングラデシュ当局は国内事情から今回のテロ事件の情報公開を制限しているようだ。 
ところでバングラデシュ人は何十万人もマレーシアで外国人労働者で働いている、マレーシアにとって重要な外国人労働者供給国の1つだ。一方、 世界のいろんなムスリム多数派国からマレーシアに留学しに来ている。 だからバングラデシュ人学生がいるのは自然だ。イスラム国 (IS) が意図した,意図しない影響はムスリム世界広く及んでいるようなので、その中にはマレーシアに留学したり働いていた者が混じることもありえる、と考えるべきでしょう。 )

【親が子供へ予防接種を拒否する件数がこの数年全国的により増えている】

スランゴール州では今年第1四半期におけるはしか(麻疹)の発生者数がぐっと増えています、これは親たちが子供が予防接種を受けることを拒否している件数の増加によるものだと、スランゴール州保健庁長官は語る。「 スランゴール州での2016年第1四半期のはしか感染者数は 403件です。 2014年は23件、2015年は498件でした。」 

「親たちによる子供への予防接種の拒否がこの増加に寄与している。」 と同長官は ”予防接種は安全か” というフォーラムに出席した後の記者会見の場で語る。

「全国で2016年1月から3月までに、同じような予防接種拒否が報告されている数は 約500件です。この数は大いに心配を呼び起こす。 なぜなら件数が劇的に増えているからです。 2013年は1年間で 637件、 2014年は1年間で 918件、2015年1年間で 1541件の拒否件数でした。」

保健省の薬品サービス部門長は言う、「予防接種はひどい副作用をもたらすという、一部の人たちの捉え方は正しくない、統計はそれと反対の事実を示している。 予防接種を受けた10万人において、98%は何ら副作用を示さないのです。 」

(Intraasia 注:この拒否問題はかなり深刻です。)

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