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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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7月18日のマレーシア記事

【中央銀行の政策金利下げに伴って大手銀行も基準金利下げを発表】
中央銀行Bank Negaraは先週、予想外の措置として、 (国内の銀行間での基準金利となる)一晩もの政策金利の率を 0.25%切り下げて 3.00%にするとの発表を行いました。一晩もの政策金利の率を下げたのは 2009年以来のことです。

これを受けて最大銀行の Maybank は既に発表しました: 基準金利を 年利 3.2%から 3.0%に引き下げる、 基準貸出金利は年利 6.85%から 6.65%に引き下げる。

国内第2位の銀行 CIMB も金利の下げを7月17日に発表しました: 国内ビジネスにおける ローンや金融商品用の基準金利の率を 年利 4.1%から 3.9%に下げる。 基準貸出金利は 年利 6.95%から 6.75%にする。実施は 7月22日から。
従ってCIMB の預金者向けの利率も 0.2% 下がります。

【物品とサービス税(GST)の還付を請求する中小企業は少ない】

(物品とサービス税(GST)は2015年4月から実施されている。税率は 6%です。物品とサービス税(GST)の管轄官庁は 税関庁です)

GST 課税のために税関庁に登録している中小企業は約35万社ある。 その内で 物品とサービス税(GST)の還付申請書を税関庁に提出した会社はごく少ない。

税関庁の長官は語る、「還付請求した中小企業はわずか 2511社にすぎない。 その中の 65%の会社に対して申請を認めたまたは既に還付した。」
「自動化システムは 中小企業の申請を区別するわけではない。中小企業が行う大部分の請求がRM 100万以下の場合は、還付申請を認める率は少し高くて 72%である。」

(Intraasia 注: こういうニュースだけを読んでも、本来ならどれくらいの中小企業が還付を請求するだろうと、予測されているのかが書かれていないので、 2500社の持つ数字的意味合いがわかりません。税の専門家でもない限り、その数字を知るニュース読者はまずいないでしょう。  こういう記事は下手な記事と言える。
それとは別に、物品とサービス税(GST)はどの程度厳密に課税され、徴収され、会社はそれを当局にきちんと収めているのだろうか?という疑問を持つ人はきっと少なからずいることでしょう。)

【Produa 社の期待の新型車】

第二国産車メーカー Produa は(主要車種として売り出す) 初のセダンタイプの新車 Bezza を7月16日に発表しました。予約は即日から受け付け開始です。
排気量は 1000㏄から 1300㏄です。以下はオートマチック車の価格です。

Standard G 1.0L : RM 39300、 サバ州サラワク州はRM  41500、
Premium x 1.3L : RM  44800、サバ州サラワク州は RM  45000、
Advance 1.3L: RM 50800、 サラワク州サラワク州はRM 53000、

同社の最高経営責任者は言う、「消費者からの反応が良いことを期待している。 月間販売台数の目標は 7600台である。」
「Bezza  は95%がマレーシア製の自動車である

(Intraasia 注:とっくjにProton社を抜いて 国内 No1メーカーである Produa 社は軽自動車と小型自動車のメーカーです。 前評判は良いと、複数の記事は書いている。 1300㏄ですからセダンといっても写真でも明らかに小型です。 南シナ海を船で輸送するため、 サバ州とサラワク州での価格は半島部より高くなる))

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