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10月26日の記事

【デーパーバリオープンハウス】
デーパーバリの27日、Barisan Nasional(与党連合)の政党マレーシアインド人会議(MIC) はクアラルンプールのPWTCでオープンハウスを催します、10時から13時まで。同日、マレーシアインド人商工会議所の会長はペタリンジャヤのPlantation House でオープンハウスを開きます。MIC出身の人的資源省大臣は30日にプトゥラジャヤでオープンハウスを開きます。

(Intraasia注:この新聞のいつものあり方で与党偏重ですが、野党陣営のデーパーバリオープンハウス開催の情報も載せるべきでしょう)

【インド人のデーパーバリ衣装にも時代の変化】
デーパーバリの派手な見せびらかし主義は間違いなくファッションにあります。
インド服飾卸業を長年営む63歳のインド人業者は語る、「70年代は縞と四角がずっと流行でした、80年代は絞り染めが流行り、90年代は単純な明るい色に金の縁でした。最近は手の込んだ刺繍とビーズ飾りです。今年のデーパーバリファッションにはBollywood の華やかさの要素が支配しています。」

「過去には男女の客の多くはこういった光る要素を避けていました、多分そういうのを身につけるのがここと悪いと感じたからでしょう。」 しかし現在ではことは大きく変わりました。Bollywood の影響で、女性は彼女たちの好きなスターの身につけているようなものを身につけたと思うようになったのです。

(Intraasia注:ファッションモデルの着るような衣装を除いて、マレー女性のBajukurung 、Bajukebayaは彩りは極めて鮮やかなものがよくありますが、形そのものに大きな違いはないし、装飾はまずみかけません。それに比べてインド人女性のサリーやパンジャビスーツ姿は彩の鮮やかさに加えて装飾やカッティングの変化が目立ちますね。といったところが、ファッション素人の両民族衣装に対する印象です。この記事で話題になっているようにBollywoodの影響が衣装に現れれていることが、我々の眼にも感じられるかもしれませんね)

【マレー鉄道近郊電車運行の遅れの解決は車輛のオーバーホールが終わること】
KTM Komuter電車はしばらく前から運行スケジュールに遅れなどが頻繁に発生しています。これは予算不足のためにメンテナンスができないため、全62車輛の内半分ぐらいに運行車輛数が減らされているからです。KTM社長は語る、「オーバーホールした車輛28輌が復帰すれば、年末には1日の通勤時に10分間隔運行をできるでしょう。またこれとは別に、6輌を全区間を走行せずに特定区間だけ6時−9時、17時−21時に運行させたい。」

「2007年7月にさらにオーバーホール済み 37輌が配達されれば、20分間隔運行を15分間隔に短縮できます。Komuterの新区間である Sentul - BatuCaves は2009年末に運航開始したい。このRM 5億建設プロジェクトは60%ほど進捗しています。」  KTM列車内で出生した子供が2人いるそうで、2006年に1人今年1人です。この子供2人には一生KTM 列車に無料乗車できる特典を与えられました。

【シャーラムに最新鋭劇場が完成】
スランゴール州都シャーラムに最新鋭の劇場が完成しました。 第14区に建つ Shah Alam Royal Theatre は最新の目印になり、Grand Bluewave ホテルのすぐ裏になります。2004年末に建設が始まり、工費RM 4300万をかけて完成した劇場は、6階からなる本劇場は800座席を持ち、デザインはマレー−ブギスのコンセプトです。当面はシャーアラム市庁が管理しますが、以後州の理事会が最終的に管理者を決めることになります、と市長は説明する。
 Shah Alam Royal Theatre は十分な駐車場面積を持ち、州内の地元プロダクションにまた別の興行場所を与えることになります。

(Intraasia注: 前州政府が建設した劇場ですね、随分と金をかけた劇場のようで、いかにもマレーシアらしいことです。小規模な劇団やグループが果たして興行できるか、どうやって公共の足を確保するのか、このあたりが最大の課題になります。夜多少遅くなればバス便はなくなる場所です。クアラルンプールのKLPac のように、様々な演劇や芸能音楽愛好家グループを引き付けられなければ、大きな催しだけが数少なく行われる劇場になってしまうことでしょう)

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