プロフィール

Intraasia

主催者Intraasia
Selamat Datang ke Malaysia !
ホームページをご存じなくて、このブログで Intraasia のマレーシア情報をお知りになった皆さんからのコメントを歓迎します 。

(画像はM.I. さんの製作です)

最近の記事

月別アーカイブ

リンク

ブログランキング用のバナー

ブログランキング・にほんブログ村へ

バナーをクリックしてくださいね

FC2カウンター

ブログ内検索

RSSフィード

最近のコメント

カテゴリー

FC2ブログ

11月18日の記事

【またガソリン類の値下げ】
政府はまたまたガソリン類の値下げを発表しました。1リットル当たりの価格は、 RON 97 種がRM 2、 RON 92種がRM 1.90、ディーゼルがRM 1.90 となり18日から実施です。 ナジブ副首相は商売業者に対して、石油の値下がりを反映させて物とサービスの値段を下げるようにと訴えました。

(Intraasia注:前にも書いたように、マレーシアは巨額で過剰な石油補助金を出しているので近隣国よりずっと低い値段です。そんな補助金を出し続けるのではなく、公共交通の整備につぎ込むべきだという発想は、小さな小さな声にしかなりません。)

【マレーシア官民合同の不動産説明会を東京で開催】
マレーシア不動産を国際的に売り込むために官と民間が共同で今年初め設立した会社である、マレーシア不動産会社が初の海外不動産展示説明会を開始します。、第1回目の場所として東京を選び、日時は12月6日と7日、会場は大手町の三井生命ホールです。マレーシアを不動産投資先としての魅力を打ち出して、日本の機関投資家を引き付けたいという狙いです。 同会社は今後英国や中東でも展示説明会を行っていく計画です。

同社の専務は語る、「マレーシアでは外国人は上限なく不動産を買え、購入者・社名で登記できます。不動産利得税も相続税もありません。」 「日本円が最高値を付けている今、海外不動産は20%も安くなります。日本政府は不動産投資信託が海外へ投資することを許可しています、これがマレーシア不動産への投資家の中で大きな興味を起こすことになるでしょう。」 「これまで日本の機関投資家がマレーシア不動産に投資活動を始めてないので、今回東京でこれを成功させるのは難しい課題です。」

マレーシアは第2の我が家プログラムでは、日本人の引退後海外長期滞在者の選択トップ地にマレーシアが選ばれています。「中東と韓国からマレーシア不動産をまとめて買う動きが始まっています、しかし日本からはまだその動きがありません。この展示会がその傾向を変えることを期待します。」 

マレーシア不動産会社のこの東京での 「豪華なマレーシア、ロングステイ、不動産、金融展示説明会」 は、たくさんの日本人引退者をマレーシアに送り込んでいる JTB, ロングステイ財団が後援しており、さらにHSBC銀行、三井生命が協力しています。すでに1000人ほどの機関投資家を含めた不動産関係者に招待状を送られました。興味ある投資家は、後日マレーシア不動産ツアーに参加してマレーシア不動産市場を知ることができます。

(Intraasia注: 90年初以来という長年マレーシアに住み、恐らく個人としては最も字数多くマレーシアについて書いてきたIntraasiaですが、この種のことには全く縁がありませんな。マレーシア不動産の利点である利得税も相続税もないというのは、その反面マレーシア人の立場から言えば国民貧富差の拡大を増進している点になることを当サイトでは既に指摘していますね。所詮投資家とか推進者はそういう視点が最初からないですからなあ。まあそれはとして、マレーシア不動産は値段に比べて広くて程度がよく、さらに全体的にインフラが優れているという長所があるのは間違いないですから、日本の個人投資者にはお買い得だと思いますね。)

【ペナン州の住居不動産の価格】
ペナン島の東北部(Tanjung Bungah, Tanjung Tokong, Jelutong)
2階半建てまたは3階建てリンクハウス 床面積300平米前後: RM 65万−98万、  コンドミニアム 床面積90平米から140平米: RM 25万−45万
ペナン島の西部( teluk Kumbar, Sungai Ara, Bayan Lepas)
2階半建てまたは3階建てリンクハウス 床面積230 - 270平米前後: RM 70万−79万、  コンドミニアム・アパート 床面積60平米から140平米: RM 15万−30万
本土側のSebrang Prai地区 (Butterwaorth, Bukit Mertajam, Juru)
3階建てリンクハウス 床面積230平米前後: RM 28万−38万、  コンドミニアム・アパート 床面積80平米: RM 15万−16万
(Intraasia注:コンドミニアムとアパートの区別は法律上ありません、程度の差を現す一般用語です。一般にコンドミニアムの施設はかなり整っていると言えるでしょう。住宅でもコンドミニアムでもこの広さを考えて円換算したらかなりお得ですね。まして現在の円高なら尚更でしょう。日本でマンション1ユニットが1000万円では買えないでしょうが、ペナン島では買えるのです、それも広い部屋です。同州内でも同じ程度の不動産を比べれば Sebrang Prai地区の方が安い傾向は以前から変わりませんね)

【マブール島の開発を正当化する理由】
サバ州東海岸沖の離島Mabul 島に大型の海洋水族館リゾートを建設するプロジェクトが明らかになり、州土地調査部がこのプロジェクトを承認したことを州政府は追認しました。そこで、州の観光文化環境担当大臣は語る、「このプロジェクトは環境影響評価の承認をまず得なければなりません。我が部が開発プランを受け取った時点で計画を検討します。」 「州はもっと高級クラスの観光商品を必要としています、例えばリゾートです。サバ州は国内でも環境保護努力面でもっと優れた歴史を持ちます。州政府は環境をそれ以上向上させなくても維持していきたい。」

島で民宿を開いている人たちはいう、「Sempornaにある土地事務所は私たちの新しいシャレーを作るための申請を受け付けてくれない、それなのに今回島の面積よりも大きな浅瀬の開発の申請を認めてしまった。我々は騙されている気分だ。島のほかのリゾート運営者の土地許可免許の期間は3年から5年なのに、この大開発の土地免許の許可期間が99年と言うのはどうしてか?」

(Intraasia注:ニュースになったので、あれこれ理屈を述べている様子がわかりますね。要するに豪華な施設に金を惜しまない観光客が欲しいということですな。大開発は地元民の疑問も生んでいるようですね)

<< 11月19日の記事 | ホーム | 11月17日の記事 >>


コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

 BLOG TOP