【クアラルンプール −シンガポール間のフライトがぐっと増えたた】1日を期してクアラルンプール −シンガポール間の飛行便が増えました。複数の格安航空が14便、通常航空会社が15便ほどです。1年ほど前まではマレーシア航空とシンガポール航空が独占していたので大きな変化です。アセアン首都間でのフライトオープン化が実施される2009年1月より1ヶ月前にこのオープン化が開始されたからです。AirAsia の経営最高責任者は言う、「クアラルンプール −シンガポール間は第1段階として日に12便を飛ばすことが目標です。最終的には日に24便です。」
現時点ではマレーシア航空7便、AirAsia4便、シンガポール航空4便、シルクエアー 4便、Tiger 航空 3便などです。
【マレー鉄道の機関車と電車のオーバーホールについて】運輸大臣(華人)がSentul 車庫兼修理工場を訪問してマレー鉄道(マラヤ鉄道会社)について説明しています、「9月に会長と取締役2人が辞任したが、会社運営には何の影響も出ていません。ことは進行しています、辛抱強く待ってください。」 機関車のオーバーホールに関して大臣は語る、「20台ある機関車の内、5月には稼動可能であったのは5台だけでした。その後9月に対策委員会を組織して問題に取り組んだ結果、18台がオーバーホールされて現在稼動しています。」 「対策の中には、(ジーゼル)機関車がまだ保証期間中なので、その中国の供給会社を連れて来て無償で仕事をさせました。」 「残りの2台は今月中に稼動できるようになります。」
Komuter電車に使用する電車車両は20組中12組のオーバーホールが済んだとのことです。予定通り3月には全部完了するだろうとのことです。
(Intraasia注:マレー鉄道の大きな弱点は以前からこのメンテナンス作業ですね。Komuterの不正確運行は多大にこの車輛不整備のせいだと推測されます。機関車が5台しか稼動しなくて、マレー鉄道本線の運行できるのかな? 中国から買おうとどこから買おうと、きちんとしたメンテナンスだけはやってほしいものです。それはとして、Sentul 車庫兼修理工場って外から見る限り、一体どれくらいの人が働いているのかなと思えるほど活気がありませんな)
【ジョーホールバルの新出入国管理ビルがオープンした】長らく待たれていた、ジョーホールバルの新出入国管理・検疫・税関総合ビルにの使用が始まりました。アブドゥラ首相も参加した中州のスルタンが開所式を行いました。
(Intraasia注:100%オープンなのか部分オープンなのかわかりませんが、とにかくオープンしたそうです。今後利用された方は情報を旅の掲示板に書いてください)
【クアラルンプール圏のショッピングセンタはまだ増える】クアラルンプール圏では来年さらにショッピングセンターが6つオープン予定です。2008年の第3四半期小売報告によれば、クアラルンプール圏の小売業のグセンターのテナント充足率を見ると、クアラルンプールでは88.8% とすでに飽和が見られる、一方郊外では 96.1%と良い状況です。 小売不動産コンサルタントの語るところでは、クアラルンプール圏でハイパーマーケットを含む小売業のセンターは114箇所ある、その内良いのは20箇所、10箇所は平均以上、残りは平均以下です、とのことです。
【携帯電話利用者数】2008年9月末の数字です。国内の携帯電話登録利用者数は2616万人。市場占有率を会社別で見ると: Maxis とU Mobil が 合わせて42.45%、 Celcom が31.55%、DiGi が26%です。
(Intraasia注:この数字はもちろん外国人も含んでいますね。さらに複数電話番号利用者も少なからずいることがわかります)
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