【与野党一致のイスラエル糾弾決議】イスラエルのガザ地区爆撃と侵攻を糾弾する、特別国会が開催されました。アブドゥラ首相が、国連安保理事会にイスラエルの侵攻を止めさせ、国連監視軍を派遣することを要求する動議を提出しました。与野党全員の一致で、動議は採択されました。この決議では、イスラエルはそのパレスチナ人民への迫害のために国際戦犯法廷に付されるべきだ、などといった10項目からなります。
【マレーシア工業開発庁 MIDA承認の投資申請額】(外国からの主要な投資窓口機関である)マレーシア工業開発庁 MIDAが2008年10ヶ月間で承認した投資申請は703件、総額RM 563億でした、前年同期間は781件、総額RM 509億でした。MIDAと対外貿易発展公社は、貿易と投資呼び込み使節団を今年派遣する国として10カ国予定しています:オーストラリア、英国、中国、ロシア、韓国、日本、米国、ウクライナなど。 「民間との共同の海外使節団派遣を引き続き行います。」と通産大臣
大臣はまた、MIDAを外国からの投資を唯一扱う官庁に再編成する意向を明らかにしました、そこで名前も改称して マレーシア投資開発庁とする案です。「現在は投資に関して複数の官庁が承認に関与しているが、これを1本化する必要がある。」
(Intraasia注:あくまでも投資時点の申請額であり、何年にも渡るのが普通ですね、2008年1年間に一挙に投資されることにはなりませんし、変更、取りやめも当然出てくるでしょう)
【KL Sentral 駅前の空き地開発プロジェクトがもたらす影響】KL Sentral 駅前の広い空き地、Jalan Tun Sambatahn に面している、を開発する工事が2月初めから開始されます。このため空き地と駅ビルの間にある2本の道路にも大きな影響がでます。1本は主として格安航空ターミナル行きのバスの発着、加えてRapid KL ばすとゲンティンハイランド行きバスが発着しており、非常に混雑しています。もう1本は主としてタクシー乗り場及びRapidKLバスが発着するために使われており、こちらも常時混雑しています。
開発プロジェクトを進めるMRCB会社によれば、2本の道路の内タクシー乗り場の方の道路が閉鎖されてしまいます。閉鎖の影響を受けて、Rapid KLバス乗降場の一部をJalan Tun Sambatahnに移し、タクシーにはもう1本の道路の使用を認めるとのことです。現在でもいつも渋滞しているJalan Tun Sambatahn がさらに悪化することになることを関係者も認めています。
モノレールのKLSentral 駅と KL Sentral 総合駅ビルの間を歩いて移動する利用者は、これまでのように空き地内の通路を通行できなくなります。従って工事現場となる空き地の周囲をぐるっと回って、この2箇所間の歩行移動をしなければなりません。このために屋根付きの歩行者通路が作られました。Brickfiekds 地区に多い目の不自由者用の特別敷石も埋め込まれました。
この空き地は何年もの間駐車場と通路、時々物売り街に使用されてきました、空き地でのビル建設工事が完了するのは2015年の予定です。完成すれば小売店舗、オフィスタワー、ホテルなどが入居し、モノレール駅との階上通路が作られる計画です。通路は空調付きになり、新建設ビルを経由してKL Sentral 総合駅ビルにつながることになります。
(Intraasia注:歩行者通路を含めた建設現場イラストを見てあきれました。Jalan Tun Sambatahnのバス停を含めて2つの駅間を移動する現通路利用者の多さを考えれば、新しい周回歩行者通路はいかにも狭すぎ且つ今までより多分5分ぐらい余計に歩行時間がかかるでしょう。それが今後 4,5年も続く!! この利用者軽視のプロジェクト施行者らの意識に憤慨を覚えますな。あの空き地はKL Sentral駅オープン当時は別の会社がビルを建てる計画だった、それが放棄されて長い間空き地のままであり、おかげで毎日何万人もの利用者が駅の狭い階段を上がり下りしてモノレール駅側とを歩かざるをない状況が続いていました。誰でもあの不便さと施行したデベロッパー側のお粗末なプロジェクト計画に腹が立ちますよね。それがさらに悪くなり、今後少なくとも4,5年間は、バス利用者と歩行利用者はもっと不便でさらに混雑した状況を我慢せざるを得なくなります。AirAsia は格安航空ターミナル行きのバスの発着場を当分どこか他に移転することを真剣に考慮すべきだと思います。)
【名目上のマッサージ料金の割引】クアラルンプールでは最近客が減っていることからマッサージ店やスパーでの(名目上の)マッサージ料金の割引が行われているとのことです。ある売春組織はそのパンフレットで大割引を知らせており、それによれば45分サービスをRM 158−188に下げています、これまではRM 200−250でした。売春女性の多くは中国人、インドネシア人、ベトナム人だとのことです。
(Intraasia注:立派なスパーが2,3箇所増えたことに気がつきました。昔ながらの古びた小型マッサージ店はますます減っているような気がします、一方スパー設備は豪華になっている傾向のようです。中国女は華人地区なら至るところで目にしますからね、需要と供給、世の経済論理にあっていますな)
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