【家庭で犬を飼うときの条件】ヌグリスンビラン州の Nilai市は家庭で犬を飼う場合の規則を改めました。最近改正された犬免許条例によって、犬を飼う家庭は隣家から書面による承諾書を得なければなりません。これは州で初めて施行される条例です。Nilai市に属するのは Manin, Labu,Rantau などを含みます。
犬を飼う免許代は 1匹あたりRM 20です。 市評議会議長の説明では、年齢3ヶ月以上の犬が対象であり、2匹を超える数の犬を飼いたい家庭はその敷地面積が最低1000平米必要です。その場合でも飼える数は4匹までです。違反者に対する罰金はRM 1000または懲役6ヶ月以下です。」 「ペットをその敷地外で自由に徘徊させてはいけません。」
同州の州都スレンバンでは犬飼い免許はRM 10で、隣人の承諾は必要ありません。
(Intraasia注:全てはどの程度取締りがなされるかですね。自治体はいろんな規則条例を定めています、ゴミ捨て禁止などの例をみればよくわかるように、えこひいきのない且つ常時取締りがない限り、どんな条例規則もほとんど効果がないという現実ですね。騒音、ゴミ散らかしなどに対する公共意識が薄いコミュニティーですから、飼い犬の横暴をにがにがしく思っている人も少なくないようであり、一方この種の規制に強く反対する愛犬家もたくさんいるようです。)
【陽を浴びる MMC-Gamuda 建設企業連合】建設産業発展委員会が主催する、2008年マレーシア建設産業授賞式で、2008年優秀企業に、クアラルンプールのSmart トンネルを建設した MMC-Gamuda 企業連合が選ばれました。授賞式では公共土木省大臣が授与しました。 また別の3分野ではそれぞれ3人の社長または大学教授が受賞しました。
(Intraasia注:Smartトンネルはユニークな仕組みを持ったトンネルで、普段は自動車通行用ですが、大雨などクアラルンプールを流れる川が氾濫しそうになると、その水を一時的に貯水池に迂回させる目的でこのトンネルの車線を使います。もちろん自動車通行禁止の後です。MMC-Gamuda 企業連合はマレー鉄道のイポー以北の北部路線複線電化プロジェクトを請け負っています)
【州都アロースターの綴りが以前の Alor Setar に戻った】ケダ州政府は州都アロースターの綴りを、以前のAlor Setar に戻すことを決定し、即実施に移しました。州首相は、「州理事会で決めた、今後公用便箋などの文字をあらためていきます。元のつづりの方がもっと適していると判断しました。」 「Alor Setar という名前は州の行政中心地として開かれた300年前に付けられました。」 ケダー州は4年前に Alor Star と州都を改めていました。
州の歴史に寄れば、Alor とは小さな川を意味し、Setar とは樹木の名前です、この木は小さな酸っぱい実をつけます。18世紀当時のスルタンがこの地 Kota Setar にスルタン宮を移転させて町を開き、その後 Alor Setar に改名されたとのことです。
【Siti Nuhhaliza は歌活動を止めない】(最も有名なマレー女性歌手)Siti Nuhhaliza、30歳、 は先週記者会見を開いて、婚姻関係に関するいろんな噂を否定しました、その際歌を止めることを示唆しました。しかしその後気持ちが変わり、「歌を止めるべきではないと思う。」 と彼女は決心を語りました。 Siti は12月末に新アルバム Lentera Timur を発売し発表式を行った席で語る、「10万枚を売りたい。でも現状を考えたら5万枚でも嬉しい。」
また今月末には彼女自身と夫が設営したチャリティー基金の主催で、パレスチナ民衆への募金を行うコンサートを行うことを明らかにしました。
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