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「新聞の記事から」は日本人が興味を抱きそうなことだけを対象にしていません。幅広くマレーシアを姿を伝えるためにニュースを選びその解説を加えています。

(画像はM.I. さんの製作です)

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4月22日のマレーシア記事

【ペナンヒルのケーブルカーが改良工事を経てオープンします】
ペナン島のペナンヒルのケーブルカーは、費用 RM 7300万をかけた大改良工事のため2010年2月から運休していました。 4月25日に再開通することになりました。オープン6日間だけはチャリティー運行のため特別運賃となり、5月1日から新しい通常運賃を適用します。
マレーシア人の運賃: 往復 RM 8、12歳以下の子供往復 RM 4、 55歳以上と学生は往復RM 4、片道運賃もあり RM 5、大人2人と子供2人の家族往復RM 18
外国人運賃: 往復 RM 30, 子供RM15   大人2人と子供2人の家族往復RM 70
旧運賃はマレーシア人と外国人の運賃に違いはありませんでした。 往復RM 4でした。

新しい運行時間は毎日 6時半から21時まで。 スイス製のケーブルカーは冷房付きのに2輌編成で、定員100人です。片道走行時間は途中乗り換えることなく 5分です。90年近い歴史のあった旧来のケーブルカーは中腹で乗り換えました。

( Intraasia 注:外国人料金のなんという高さ。 イントラアジアは30リンギット も払って乗る気には とてもなれませんが、この程度は気にしない人が多いのかもしれませんね)

【2010年住居不動産取引の興味深い内容】
全国不動産情報センターの調べによると、2010年の不動産取引全体 33万7千件の6割を住居不動産が占めました。住居不動産取引数は22万6千件で、2009年に比べて数で7%増えました。住居不動産の価格指数面では2009年の131.8から 2010年は140.7に上昇しました。この分野において国内で最高の価格レベルはクアラルンプールで RM 43万です、2番目がスランゴール州でRM 30万、3番目がサラワク州でRM 25万です。

RM 15万以下の大衆価格帯の住宅は需要が強く、住居不動産取引数全体の 57%を占めました。 価格帯RM 10万からRM 15万が取引数で最多であり、全体の17%です。次いで価格帯 RM 25万からRM 50万が 15% です。最高価格帯であるRM 50万以上は取引数 16800件でした。 

2010年に新規売り出しされた住宅数の 56%、 26774軒がテラスハウスでした。 新規住宅中、コンドミニアムとアパートが占める割合は14%でした。 住居不動産の供給過剰は前年降り多少増えて23000軒となりました。一番過剰な価格帯はRM 15万以下です。

マレーシア全体で不動産価格は今年10%から20%の範囲で上昇すると予測されていると、財務副大臣は語る。「物価上昇率は2010年は2.2%でした、今年2ヶ月間では2.4%でした。今年は去年よりも高くなるでしょう。多くの外国人がマレーシア不動産を買おうとしています。」 全国不動産情報センターはこれについて説明する、「外国人が不動産を買う場合外国投資委員会による承認が2009年6月から要らなくなったことで、マレーシアへの外国からの投資は魅力を増した。外国人が購入できる不動産はRM 50万を超える商業不動産か住居不動産ですから、高級価格帯での取引の増加が期待される。」

( Intraasia 注:価格帯RM 10万からRM 15万が取引数で最多であるというのは納得できます、RM 25万から50万が15%もあるというのは、中流層の豊かさ増大の証ですね。一般にマレーシアのテラスハウスはかなり広いですよ、)

【円対リンギットの為替率】
1万円を銀行で両替すると RM 360.5 入手します。

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